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山口にお住まいの方へ!健康に暮らせる注文住宅について解説します!

山口にお住まいの方へ!健康に暮らせる注文住宅について解説します!

投稿日/2020/06/27

山口で注文住宅を検討中の方へ。

家づくりの検討の際、健康に暮らせる家という視点はお持ちでしょうか。

健康について何も対策していないと、家で生活していく中で健康被害を受けるかもしれません。

今回は、家の中での健康被害の原因と、健康に暮らせる家の特徴について山口の工務店が解説いたします。

 

家の中での健康被害の原因とは

 

家で生活していく中での健康被害には大きく分けて3種類の原因があります。

 

*寒さ

 

家の寒さが健康に与える影響は大きいです。

寒さによる健康被害の例としてまず挙げられるのは、ヒートショック現象でしょう。

冬に脱衣所で倒れてしまう、という事例は冬になると良く耳にしますよね。

家の中での寒暖差により、心臓などの循環器系のトラブルを引き起こすことが原因です。

 

また、気温が低いと免疫力の低下に繋がります。

冬に風邪を引きやすい方は、家の中での寒さにも注意しましょう。

 

他にも、寒い家の中では、暖かい場合と比べて歩く距離が減るとされています。

運動不足により健康が損なわれてしまう恐れがあります。

 

PM2.5

 

近年注目されているPM2.5は、ご存じの通り健康被害をもたらす物質です。

花粉よりも小さい粒子であるPM2.5は、空気中に含まれ、吸い込むと肺にまで侵入します。

この物質は、わずかな隙間から家の中に入ってくる可能性がありますので、家にいても知らずに吸い込んでしまうかもしれません。

 

*カビ

 

冬の朝、窓に結露がついているのは当然のように思うかもしれません。

しかし、結露によって生じるカビは住む人の健康を脅かします。

まず、カビの胞子は吸い込むと体に悪いです。

さらに、カビを餌にして発生するダニはアレルギー反応を引き起こす可能性があります。

 

健康に暮らせる家とは

 

寒さや有害物質、カビの問題を一気に解消できる家は、高断熱、高気密の家でしょう。

 

家全体の断熱性が高ければ、家の中での寒暖差が抑制されるため、ヒートショック現象のリスクは低下します。

当然、家全体は暖かくなりやすく、免疫力の上昇が見込めるでしょう。

 

また、高気密の家は空気中のPM2.5などの有害物質を遮断してくれます。

PM2.5を防ぐと同時に花粉も防げるというメリットは、花粉症の方にとっては嬉しいですよね。

 

さらに、窓の断熱がしっかりしていると、結露も防げます。

高断熱の家で、カビやダニの被害を防ぎましょう。

 

まとめ

 

今回は、家で暮らしていく中での健康被害の原因と、健康に暮らしやすい家の特徴について解説しました。

寒さはヒートショックや、免疫力の低下をもたらします。

また、PM2.5などの有害物質は家に入らないようにすべきです。

さらに、カビやダニを防ぐことも重要です。

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