設備の失敗例は知っておくべき?山口の注文住宅業者が徹底解説

設備の失敗例は知っておくべき?山口の注文住宅業者が徹底解説

投稿日/2020/02/04

「注文住宅の設備について詳しく知りたい。」
「設備で失敗したくない。」
このようにお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、山口の方に向けて、設備の失敗例について解説します。

 

□失敗例を知る理由

注文住宅は分譲住宅と違い、施工主が間取りや仕様などを自由に決められます。
しかし、自由な部分が多い分、住宅に詳しくなければスムーズに決めるのは難しいでしょう。
注文住宅を建てた後から設備について後悔する方も多いと思います。
だからこそ、既に注文住宅を建てた方がどの点で失敗・後悔したのかを知ることはとても大切です。
今からご紹介する失敗例を参考に設備について考えてみてはいかがでしょうか。

 

□失敗例

*お風呂の失敗例

よくあるのが「お風呂と玄関を近くすればよかった」という後悔です。
例えば、小さい子供がいる場合、公園から泥まみれになって帰ってきた時を想像してみてください。
玄関からお風呂場が遠ければ、家の中に泥が飛び散って床が大変なことになるかもしれません。
小さい子供がいない場合でも、傘を忘れてビショビショになって帰ってきた時、玄関からお風呂場が近ければ、床が濡れる範囲も最小限に抑えられます。
そしてもう一つは壁をタイルにした方の後悔です。
お風呂場は疲れを癒す重要な設備なのでデザインをこだわる方は多いです。
しかしデザインにこだわりタイルにしてしまうとお掃除が大変です。
浴室をタイルにした場合、タイルとタイルの間にカビがつきます。
タイル間のカビ掃除にはかなりの手間と時間がかかるため、掃除が簡単な壁にすることをおすすめします。

*キッチンの失敗例

女性にとって、キッチンは特にこだわりたい設備ではないでしょうか。
しかし、キッチンが完成してから後悔した方も多くおられます。
よくあるのがキッチンのスペースが足りないケースです。
具体的には、ゴミ箱を置くスペースがなかったり、調理台のスペースが足りなかったりという失敗例が多いです。
他にもキッチンの高さが合っていなくて後悔した方も多いです。
一度モデルハウスを確認してみるなど、実際に体験してみるのがおすすめです。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の設備の失敗例について解説しました。
注文住宅を建ててから設備のことで後悔する方は多くいます。
設備を決める場合は慎重に決めることをおすすめします。
注文住宅の設備の失敗についてより詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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