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山口の専門家が解説|外断熱と二重通気工法を組み合わせた注文住宅とは?

山口の専門家が解説|外断熱と二重通気工法を組み合わせた注文住宅とは?

投稿日/2019/12/09

「外断熱と二重通気工法を組み合わせた注文住宅について知りたい!」
「そもそも、どのようなメリットがあるのだろう…」

そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

家を建てる際に、色々なことを聞かされると思いますが、具体的にどのようなものか分からないというものが多いですよね。

そこで今回は、家を建てる際に知っておきたい「外断熱」と「二重通気工法」について解説していきます。

 

□外断熱と二重通気工法を組み合わせた注文住宅とは?

そもそも、外断熱と二重通気工法について、どのようなものか分からないという方も多くいらっしゃると思います。

*外断熱

外断熱とは、基礎から壁、屋根の上までの家全体を断熱材で包むことにより、高い断熱性能を得られる冬に適した技術になります。
気密性が高いことから、家全体を暖められ、冬でも足元が冷たくなることはありません。

また、もう一つのメリットとして、室内や壁内の温度差が低いことから、結露が発生しにくいことが挙げられます。

*二重通気工法

二重通気工法とは、二重の通気層を使って気流を作ることにより、家の中の熱や湿気を調節できる夏に適した技術です。

この二重通気工法では、湿気を調節できるので、結露も起こりにくくなり、基礎断熱工事でのデメリットになるカビ問題も心配いりません。

つまり、このような冬に効果的な外断熱と、夏に効果的な二重通気工法を組み合わせることで、季節関係なく、快適な住み心地を実現できます。

 

□外断熱と二重通気工法を組み合わせたメリットとは?

前述したように、外檀悦と二重通気工法を組み合わせた注文住宅には、夏は涼しく、冬は暖かいというメリットがあります。

では、他にはどのようなメリットが挙げられるのでしょうか?

*省エネである

外断熱と二重通気工法を組み合わせた住宅は、常に快適な状態を保てるように考えられています。
よって、夏場に冷房を使いすぎることもなく、冬場に暖房を使いすぎることもないでしょう。
断熱性が高いことから、一度快適な温度になれば、それを維持するだけのエネルギーに済むので省エネといえます。

*梅雨でも快適に暮らせる

梅雨の時期になると、ジメジメして、気分も落ち込みますよね。
しかし、外断熱と二重通気工法を組み合わせることで、壁内部に風が通っていることから、室内の嫌な湿気を外に吐き出してくれるので、梅雨でも快適に暮らせるでしょう。

 

□まとめ

今回は、家を建てる際に知っておきたい「外断熱」と「二重通気工法」について解説していきました。

外断熱と二重通気工法には、様々なメリットがあります。
注文住宅で家を建てようとお考えの方は、外断熱と二重通気工法を組み合わせた家を選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。

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