山口の業者が解説!注文住宅の平屋のそれぞれの屋根の種類とは?

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山口の業者が解説!注文住宅の平屋のそれぞれの屋根の種類とは?

投稿日/2019/10/19

「平屋の屋根の種類を知りたい」
「平屋において屋根のそれぞれのメリット、注意点を教えて欲しい」
このように、平屋の屋根の種類について知りたいと思っている方が多くいらっしゃると思います。
しかし、具体的にそれぞれの屋根にどんなメリットやデメリットがあるか詳しく知っている方は少ないですよね。
そこで今回は、山口の専門家が平屋においてそれぞれの屋根の種類のメリットや注意点について詳しく解説します。

 

□切妻屋根

日本の代表的な屋根として、切妻屋根があります。
三角屋根と呼ばれています。
日本で見かけることが多いのではないでしょうか。

 

□寄棟・方形屋根

寄棟や方形屋根は四方向に傾斜面があります。
そのため、雨風の影響を分散させられます。
ただ、費用が少し高くなってしまいます。

 

□片流れ屋根

片流れ屋根は一方向だけに流れている屋根の形です。
そのため、屋根の向きによって平屋でも屋根に日光が当たりやすいです。
もし、太陽光発電を考えている場合は非常に向いていると言えるでしょう。
また、片流れ屋根の場合は、構造は複雑ではありません。
そのため、防水工事を行う際は、費用が安くなる傾向があります。
ただ、デザインによっては、雨漏りがしやすいので注意しましょう。

 

□陸屋根

陸屋根は、水平な形をした屋根のことです。
特徴として、屋上があります。
平屋の屋根に陸屋根を採用すると、屋上ガーデンを楽しんだり、友人を呼んで屋上でバーベキューを楽しんだりできます。
また、土地が高くて広大な庭を手に入れるのが難しい場合があると思います。
その場合は、陸屋根を採用しましょう。
屋上部分に、広いスペースを確保できます。
平屋の場合は、地面との高低差があまりないので、高いところが苦手な人に非常におすすめです。

*雨漏りしやすい

陸屋根は屋根部分が平らです。
そのため、雨が降った後に水たまりができる可能性が高いです。
なぜなら、重力が下に流れるわけではないので、排水溝が詰まるからです。
この状態を維持すると、雨漏りの原因につながります。
雨漏りが起きてしまうと、シロアリの被害に遭う可能性があります。

*維持費が高い

陸屋根は雨漏りが起こりやすいので、維持費のコストが大きいです。
そのため、防水工事が重要です。
定期的にこの工事を行うことが必要なので、維持費が高額になってしまいます。

 

□まとめ

今回は、山口の専門家が平屋においてそれぞれの屋根の種類のメリットや注意点について解説しました。
この記事を参照にして、ぜひ自身の希望に沿った屋根を選択してください。
当社では、注文住宅に関するご相談を随時受け付けています。
専門家がお客様のご要望に沿った最適なプランをご提案いたします。
注文住宅をご検討中の方はぜひご連絡ください。

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