山口県で木造の一般の注文住宅を建てたい方必見!メンテナンス方法とは?

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山口県で木造の一般の注文住宅を建てたい方必見!メンテナンス方法とは?

投稿日/2019/07/23

「木造のメンテナンス方法が知りたいな」
「木造の注文住宅ってどんなメンテナンス方法があるのかな」
このように思っている方は多いのではないでしょうか。
木造の注文住宅はメリットが多く魅力的な反面、メンテナンスの方法を知っておかないと生活が不便になるかもしれません。
そこで、今回は木造で注文住宅を建設した際のメンテナンス方法について解説します。

 

□一般木造住宅のメンテナンス方法

*水周り

木造の住宅で最も注意しなければいけないのが水回りの問題です。
木材が腐敗する原因の一つが水分です。
メンテナンスする時期としてはエコキュート、給湯器などは10年〜12年ごとに交換が必要になることが多いです。
また、浸水や水漏れが起こっていた場合にもその都度修繕しましょう。
メンテナンス方法としては、先ほど触れたようにエコキュートや給湯器を交換することが挙げられます。
また、日頃から水栓器具のパッキンを交換することや排水溝を清潔に保っておくことも重要です。

*窓

窓のサッシの耐久年数は20年から30年ほどです。
サッシが劣化した状態で放置してしまうと、サッシの亀裂から雨水が浸入してしまうかもしれません。
また、状態が悪化すると窓が開けにくくなってしまうこともあります。
そのため、サッシは20年前後くらいには取替しないといけない場合も。

*床

床の点検は5年ごとに行いましょう。
木材住宅の場合住んでいるうちに、床の浮きや沈みが生じる場合があります。
そのような場合は張替えも検討する必要があります。

*床下

床と同様に床下にも注意が必要です。
木造住宅の床下はシロアリによる被害が多い箇所です。
シロアリは繁殖がはやく、床下という普段気にかけない場所で生息しているため、気付いたときには被害が大きくなってしまうことがあります。
そのため、防蟻処理を施す必要があります。
また、シロアリの発生はなくても木材に水分が浸み込んでしまうと腐りやすくなってしまいます。
メンテナンスとしては、部屋の湿気を減らすために通風を良くすることが挙げられます。

 

□木造住宅はメリットが多い

木造住宅を検討している方はメンテナンスの大変さを知って迷うかもしれません。
しかし、木造住宅特有のおしゃれな雰囲気、肌に優しいこと、建築コストが安いことなどデメリット以上に多くのメリットがあります。

□まとめ

今回は木造で注文住宅を建設した際のメンテナンス方法について解説しました。
メンテナンスする必要性は感じていても、どこをどのような方法でメンテナンスする必要があるかまでは想像しづらいですので参考にしてください。

今回の記事を参考にしてどの様な木造住宅が良いか検討してみてはいかがでしょうか。

一般の住宅では、結露・湿気が原因の、このような腐り・シロアリ被害によるメンテナンスが必要になります。

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