はぎマルシェ初出店

毎月第3土曜日、萩市の中央公園で開催されているオレンジテントが目印の【はぎマルシェ】。
8月16日、手づくりランプシェードの販売・ゴム掛け曼荼羅(まんだら)のワークショップで初出店させて頂きました。
8月は通常時間とは違い、夕方~の開始。日が暮れると、海外のナイトマーケットにいるかの様な雰囲気でとてもワクワク。知り合いや、お施主様も沢山遊びに来て頂きとても楽しい一日となりました。中には弊社インスタグラムを見て来てくれたお客様も!やってて良かった(笑)
【はぎマルシェ】コンセプトは、生産者と消費者が繋がる場所、地産地消の推進。萩産のおいしい食材の購入や、その食材を生かしたご飯を食べることができます。普段の買い物では会うことのできない生産者と、直接会話して食材の良さを活かした食べ方を教えてもらうこともできます。食の安全性への需要が高まる中、地元で顔の見える生産者によって生産された食材は、安心して食べることができると感じました。
今、建築業界でも木材の地産地消が推進され、市内の工務店・木材製造事業者等が集まり【やまぐち林産・建築連携推進事業】として動き出しています。今回マルシェに参加させて頂いた経験を阿武萩産木材の地産地消に活かし、木造建築の素晴らしさをより広めていきたいと感じました。実行委員会の皆様、出店関係者の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。
