注文住宅の相見積もりのポイントや注意点とは?山口の業者が解説します!

注文住宅の相見積もりのポイントや注意点とは?山口の業者が解説します!

投稿日/2020/03/06

「注文住宅の相見積もりのポイントが知りたい。」
「相見積もりで注意することってなに?」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
なかには初めての注文住宅で相見積もりについてよくわからない方もいると思います。
そこで今回は、注文住宅の相見積もりのポイントや注意点などについてご紹介します。

 

◻相見積もりのポイントと注意点などについて

相見積もりとは、複数の会社に見積もりを依頼することです。
これら複数の見積もりを比較して値段などを判断します。
また、工務店やハウスメーカーなどのサービスの質も比較できるので良い業者を選べます。
では、この相見積もりではどのようなポイントがあるのでしょうか?

相見積もりのポイントは比較するときは同じ条件で行うことです。
注文住宅の相見積もりを比べるときは、可能な限り同じ条件にしてください。
条件が変わってしまうと値段も変わるので、比べにくくなります。
とくに間取りの条件はちゃんと同じものを比較してください。
間取りが少し違うだけで見積もりが大きく変わってきます。

次に無理のない予算設定が相見積もりのポイントに挙げられます。
相見積もりは本見積もりではなく、概算見積もりですが、この段階での予算が基準になって話が進んでいきます。
相見積もりで比べるのは本体工事価格なので、自分の資金、ローンの借り入れ見込みで支払える金額を算出し、そのだいたい七割前後で設定してください。
予想してなかった費用の発生を心配する方はもっと余裕を持ったほうがいいかもしれません。

最後に見積書の構成をしっかり理解するように注意してください。
理解するために見積書の構成を簡単にご紹介します。
おおまかな構成は最初に大きく項目が書いてあり、ページが進んでいくにつれて詳細が書かれています。
表紙には合計金額が記載されています。
次のページ以降ではどのような工事が行われるのかがすべて記載されているでしょう。
とても厚い書類ですが、すべての工事が記載されているので頑張って目を通してください。
また、どれほど細かいところまで記載されているのかを確認してください。
これによってどれほど良い業者かがわかります。
細ければ細かいほど材料や工事内容がちゃんと管理されていると考えられるでしょう。

 

◻まとめ

ここまで注文住宅の相見積もりのポイントや注意点などについてご紹介してきました。
相見積もりを知らなかった方もどのようなポイント、注意点を押さえればよいのか知っていただけたでしょうか。
ポイントを押さえてしっかり比較してください。
きっと理想の家が建てられるでしょう。

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