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吹き抜けのある注文住宅を建てるメリットやデメリットについて解説します!

吹き抜けのある注文住宅を建てるメリットやデメリットについて解説します!

投稿日/2020/02/11

「注文住宅で吹き抜けのメリットってなに?」
「吹き抜けのメリットとデメリットが知りたい。」
このように考えている方はけっこういるのではないでしょうか。
なかには吹き抜けに憧れているけどデメリットが心配な人も多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅で吹き抜けを作るメリットとデメリットをご紹介します。

 

◻吹き抜けのメリットとデメリット

吹き抜けがある家はおしゃれで人気があります。
そのため、注文住宅を建てる方のなかには、吹き抜けに憧れを持つ人もいるのではないでしょうか。
実は、吹き抜けはさまざまなメリットとデメリットを持っています。

まず、家の中が明るくなるといったメリットを持ちます。
ほとんどの場合、二階の壁に窓を設置することになるので、自然の光が入りやすくなります。
さらにこの光を家の奥まで届けられるので、家の隅々まで明るくなるでしょう。
また、家が南側にあると家の中が暗くなりやすいですが、これも解決してくれるでしょう。
吹き抜けに天窓を組み合わせることでより自然の光を取り入れやすくなり、星を眺められるのでおすすめかもしれません。

もう一つ利点をご説明します。
吹き抜けを作ることで開放感のある家に仕上がります。
もともとあるはずだった天井がなくなるので、広々とした家に見えます。
また、吹き抜けの大きな窓から外の景色にも目が行きやすくなるのでより広く見えるでしょう。
そのため、家に開放感を求めている方は吹き抜けがおすすめです。
しかし、ただ吹き抜けを作ればいいというわけではありません。
作り方や確保する空間で開放感の有無は大きく異なります。
業者の方に開放感がほしいことをしっかり伝えましょう。

最後に吹き抜けのデメリットをご説明します。
吹き抜けは熱効率が下がるといったデメリットを持っています。
暖かい空気が上に集まっていくことはご存知でしょうか?
吹き抜けを作ると一階の天井がなくなるので、二階の天井に暖かい空気が溜まってしまいます。
さらに二階の吹き抜け部分にも窓を設置すると、より熱が逃げやすくなるので工夫が必要になります。

プライベートの点でもデメリットが存在します。
家の周りにあまり人がいない場合や周囲の目が気にならない方は心配ないでしょう。
しかし、そうでない方に吹き抜けはあまりおすすめではないかもしれません。
景色を楽しめる利点は逆に外からもよく見えるということです。
そのため、外から見えないように工夫する必要があります。

 

◻まとめ

ここまで注文住宅で吹き抜けを作るメリットとデメリットをご紹介してきました。
吹き抜けには多くのメリットがありますが、それだけではありません。
完成してから後悔しないようにデメリットのことも理解しておく必要があります。
吹き抜けを作りたい方はしっかり対策を練るようにしましょう。

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