山口で注文住宅をお考えの方必見|基礎断熱のデメリットについて解説します

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山口で注文住宅をお考えの方必見|基礎断熱のデメリットについて解説します

投稿日/2019/11/15

「注文住宅で基礎断熱工事を検討しているが、デメリットがないか気になっている…」
「デメリットがあった場合、対処法はあるのだろうか…」

そのような思いをお持ちの方もいらっしゃるのでないでしょうか?

家の断熱性は、快適な家づくりをするうえで、欠かせないポイントになりますよね。
そして、注文住宅で基礎断熱工事を検討している方も多くいらっしゃると思います。

しかし、いざ工事をするとなったら、デメリットについて気になるものです。

そこで今回は、山口で注文住宅をお考えの方に基礎断熱のデメリットについて解説していきます。

 

□基礎断熱のデメリットとは?

基礎断熱といえば、夏は涼しく冬は暖かいというメリットがあり、施工を考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、基礎断熱は、このようなメリットだけでなく、デメリットもあることを知っておく必要があります。

*床下のカビ問題

基礎断熱の大きなデメリットして挙げられるのは、床下の湿度が高くなり結露しやすいことから、カビが発生する可能性が高いという点です。

基礎断熱工事は、基礎の外側、または内側に断熱材を用いり、床下を密閉状態にすることで室内と同じ状態にします。
そのため、基礎断熱は、床下断熱に設置される床下換気口を設置しません。

また、基礎断熱工事後、一見コンクリートが乾いているように見えますが、実は、コンクリートの水分が抜けて乾くのは、半年から2年ほどかかります。

よって、コンクリートから出てくる大量の水蒸気によって、床下が高温多湿の状態になり、カビを発生させる原因となります。

では、このようなデメリットの対処法はあるのでしょうか?

 

□基礎断熱のデメリットの対処法とは?

前述したように、基礎断熱のデメリットには、「カビ問題」があるということが分かっていただけと思います。

とはいっても、このデメリットを解消する方法があります。

それは、カビの原因となるコンクリートの水分を逃がしてやる仕組みを作ることです。
例えば、基礎断熱の性能を維持したまま、開け閉めできる換気口があれば、カビが発生することはないでしょう。

基礎断熱工事を考えている方は、基礎断熱にはデメリットもあるということを理解して、どのような対処法をとっているか注目してみてください。

 

□まとめ

山口で注文住宅をお考えの方に基礎断熱のデメリットについて解説していきました。

基礎断熱には、メリットもありますが、デメリットもあるということを覚えておくと良いでしょう。

また、当社では、基礎断熱のデメリットの対処法として、ソーラーサーキットの家という外断熱+2重通気工法をベースに、さらに健康的で快適な家づくりを行なっています。
もし、注文住宅で快適な家づくりを実現したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度当社までお気軽にお問い合わせください。

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