山口県にお住いの方へ!一般の注文住宅の場合のおすすめ間取りデザインとは?

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山口県にお住いの方へ!一般の注文住宅の場合のおすすめ間取りデザインとは?

投稿日/2019/07/15

「注文住宅のおすすめの間取りのデザインが知りたいな」
「注文住宅のおすすめの間取りのデザインってあるのかな」
このように思っている方は多いのではないでしょうか。
注文住宅のおすすめの間取りのデザインが分かっていた方が、納得のいく間取りが設計できそうですよね。
そこで今回は一般の注文住宅の、おすすめの間取りのデザインについて解説します。

 

□【一般の注文住宅の場合】の、おすすめの間取りのデザイン

*収納スペース

収納スペースをどうするかは重要です。
収納スペースを工夫した配置にすることで家事動線の短縮化につながるので、特に主婦の方にとっては移動が楽になります。
また、お子様がいる家庭など家族が多い場合は、収納スペースが適切に確保されていることが重要です。
具体的には、玄関に靴箱を設置したり、風呂場の近くに部屋着を収納できるようにしたりするといいでしょう。
このように、工夫次第で生活のしやすさが変わってきます。

でも屋根裏が真夏も真冬も梅雨時も、一般の家よりも快適な住環境、温湿度を保てる家で、すぺて収納ペースとして使えなら・・・

 

*風通し

風通しの良い間取りにすることも重要です。
そのためには、窓の配置が鍵です。
窓の配置は北と南、東と西といったように向かい合わせで対になるように配置しましょう。
そうすることで、風の通り道ができて、風が流れやすくなります。

でも、窓を開けての換気をしなくても、家中の空気が入れ替わり、窓を閉めっぱなしでも快適に暮らせる家なら・・・

*家事動線

収納スペースの項目でも触れましたが、家事動線を重視した方が良いです。
家事をする場所としては、キッチン、洗濯、トイレなどがあげられます。
これらの配置を考えず遠すぎる距離にしてしまうと、無駄な移動をしてしまったり、何往復もしてしまったりするので注意が必要です。
これらを程よい距離に配置することで、効率的な家事が行うことができます。

でも、玄関・廊下・キッチン・トイレ・浴室脱衣室・屋根裏も家中がどこも温度差を感じない快適な住環境がある家なら・・・

*吹き抜け

吹き抜けが本当に必要かどうかはきちんと考えておいたほうが良いです。
確かに、立地条件によっては、吹き抜けにして天窓を設置しないと室内に光を取り込めない住宅はあります。
しかし、夜は天井が高いあまりダウンライトの光が下まで届かないケースがあります。
そのため、照明に気を使う必要がありますし、エアコン効率も悪くなってしまうので、その分光熱費がかかってしまいます。
そのため、吹き抜けにするかどうかはメリットの面だけでなく、デメリットの面もしっかり考えた上で決めましょう。

でもこんなデメリットを全く考えなくていい家なら・・・

*コンセントの配置

コンセントの配置も重要です。
各部屋に一つ設置するだけでなく、廊下や階段、そして玄関にも設置しましょう。
そうすることによって、掃除もしやすいですし、家具の設置場所がコンセントの位置に依存しないので、部屋のデザインがしやすいです。

でも電気配線のある壁内には断熱材がない、外断熱の家で壁内が通気層になっている家なら、後からのコンセント配線も容易な家なら・・・

□まとめ

今回は一般の注文住宅の場合のおすすめ間取りのデザインについて解説しました。
実は間取りに関しては、注意するべき点がたくさんあることが分かっていただけたかと思います。
間取りのデザインはオシャレさだけでなく、機能的かどうかという点も重要です。

 


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