山口県の新築・注文住宅|(有)一乗建設

アレルギー・アトピーが消えました

アレルギー・アトピーが消えました

カビ・ダニは、アレルギー、アトピーの原因に!?


日本は湿気の国。カビ・ダニが繁殖しやすいです。
カビ・ダニはアレルギー、アトピー、鼻炎・小児ぜんそくなどの原因にもなります。
さらに中枢神経、脳などの病気にも大きく関わっています。
湿気が健康に直接関係しているのです。
しかし、そのカビ・ダニは室内湿度を60%以内に抑えると、ほとんど繁殖しません。
つまり病気になる原因を家のありかたひとつで取り除くことができるのです。
室内の湿気を60%に抑えられる家。これは住宅革命かも!

kodawari-m40-p1

カビ・ダニは、アレルギー・アトピーの原因にもなります。
結露が起きるとカビが繁殖します。カビが繁殖するとカビを餌にするダニが発生します。
カビは湿気が大好きです。
空気のよどみが大好きです。湿度60%を超えると繁殖が活発になります。
湿度を70%まで高くしてしまうと部屋中どこにでもカビが発生する状態になります。
裏を返せばこのことがカビ対策のキーワードとなります。

それではカビが発生しにくい住宅とは
① 結露や湿気が少ないこと
② 換気が十分行えていること。
③ ①②をクリアした上で、高気密・高断熱であることです。

この条件をかなえてくれるのが、おすすめしている『健康一番の家』で採用している外断熱・二重通気工法ソーラーサーキットの家です。
高性能な換気装置で24時間換気を行い、除湿された湿気の少ない空気を家全体に送るので常に家中がサラッとした状態になります。気密・断熱性が高いので、家全体がほぼ同じ状態になります。
湿気・空気溜まりが少ない家です。
これなら“カビ”が発生しませんね。

kodawari-m40-p2

アレルギーアトピーが消えました

あるご家庭で、幼児の頃からアトピーに悩まされていたそうですが、この工法の住宅に住みはじめて2ケ月ほどした時、自分がアトピーだったことを忘れるくらい改善したそうです。さらに驚きなのが、結婚を機に移り住んだマンションで再び発症してしまったのです。ある日、住環境に詳しい人に相談すると「室内湿気が多くないですか?」「カビが繁殖していませんか?」と尋ねられたそうです。

またあるご家庭では、お子様のぜんそくが気がつけば治っていたそうで、病院に行く回数もぐっと減ったそうです。

住環境ってこんなに、健康に大きく影響するんですよ!
『湿気の少なさ』は家づくりのとても大事な条件ですね。

『ビチャビチャ結露の少ない家はお手入れ楽チンでしかもカビが生えにくいです!』

20070916e冬場あなたの家の窓ガラス、結露していませんか?
たぶん、ほとんどのご家庭で結露しているでしょう。
結露は、住宅のいろんな問題を引き起こします。
まず、家が腐る。そして、問題は“カビ”です。
意外とみなさん、カビと健康の関わりをご存知ないのです。
アレルギーぜんそくは、ダニに続いてカビが原因の二番目です。
またアトピー性皮膚炎もダニ・カビが主な原因になっています。
アレルギーは、食物だけが原因ではありません。
カビが、アレルギーの原因になることが多くあるのですよ!

よく一般的に住宅で見られる黒色のススカビは、アレルギーの元になります。
続いて、青緑色のアオカビも同じようにアレルギーの元になりやすいです。
アオカビは、畳・押し入れ・北側の壁・タンスの裏側などにもよく見られ、またパン・餅・みかん・チーズなどにも繁殖します。
名前など覚えなくてもいいですから、OLYMPUS DIGITAL CAMERA

『カビはアレルギーの原因になる』

このことだけを、まず覚えておいてくださいね。
『結露しにくい家』を知ることは、“いい家”を知ることにつながります。
住宅展示場、モデルハウスに行かれたとき、外観・デザインよりも、まずは窓枠に結露の跡があるかを確認してください。

いい家とは『結露しにくい家』です。
ほとんどのご家庭で結露でお困りだと思います。

あなたは『結露しにくい家』を最大目標にして家を選んでいますか?
その目標は、『耐久性』『健康』『住み心地』に大きく関わっています。
その対策の有無を確認した上で家を決定するべきですね。

SNS