萩市 N様邸 住んで1年。自分の目に狂いはなかった!

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萩市 N様邸 住んで1年。自分の目に狂いはなかった!

On 10月 11, 2018, Posted by , In お客様の声,ブログ, With No Comments

新人スタッフの初めてのインタビュー。

先日、住まれてそろそろ一年になるお客様のご自宅に取材のため、お邪魔させて頂きました。

見学会ではなく、実際に生活されているお宅にお伺いするのは初めてだったので、少し緊張気味でインターホンを押しました。

扉を開けると、優しくあたたかな笑顔のご夫婦に出迎えていただき、私の緊張もホッとほぐれる雰囲気。

そんな柔らかな空気が流れるお2人に、一年間住まわれて感じたご感想をお聞きしました。

 

 

この家は違いが多くて、言えることは沢山ありますが…

まず暑さ寒さに耐えることがなくなりましたね。夏も冬も家の中どこでも一日中快適です。エアコンは2階に一台しかつけていませんが、今年の猛暑でも快適に過ごせました。エアコンのない寝室も全く寝苦しいことがなかったですよ。」「夜しっかり寝られるので日中の暑さの疲れもリセット出来ますね。」という旦那様のお言葉。

 

以前住まれていた家では、暖房や冷房を強く効かせるというのがあまりお好きではなかったようで、その代わり暑さに耐えたり、冬は家の中でたくさん着込んでいたとのこと。

 

季節の変わり目は寒暖差が激しく、お伺いした日も日中は半袖でも暑いくらいでしたが、朝晩はもうすっかり冷え込む季節。私は足元が冷えるので、朝起きてすぐに靴下を履きパーカーを着ていましたが、N様は朝起きてからずっと半袖と素足で過ごされていました。

線路がすぐ側のお家でしたので、音について聞いてみると「全く聞こえないというわけではないですが、生活していて気にならないですね。テレビをつけると汽車の音は気付かないくらいですよ。それから小さな雨だと降っていることに気付かないこともよくあります。」

主婦の目線としては、雨が降っていることに気付かない=洗濯物が濡れてしまう、と慌てそうですが、「洗濯がお天気に左右されないのもうれしいことですね。」という奥様の言葉。

 

【洗濯物】

一年中、洗濯物は2階の専用スペースでの室内干し。

「タオルやTシャツなど薄手のものなら半日で乾いてしまいます。

前の家だと寒い朝の洗濯物干しが辛くて主人が干すのを手伝ってくれていたんですが、この家に来てから手伝ってくれなくなりました(笑)」

「いや、この家だと大変そうじゃないからいいかなと思って。」とお2人の仲の良さが伝わってくる会話も。

室内干しスペースのすぐ側に寝室があり、図々しくも拝見させて頂くことに。

「布団はこんな風にいつも畳むだけで、この一年外に干してないんです。でもふかふかです。そういえば今年の冬は部屋が暖かかったので毛布も使っていないですね。」

 

【湿気やカビ】

寝室には鮮やかな青緑色の振袖が掛けてあり、「わ、素敵な着物!」と思わず私が声をあげると「来年長女の成人式なんです。」と奥様がニコニコと教えて下さいました。

奥様が成人の時に着られた振袖だそうです。

私も成人式の時は母が着た振袖を着せてもらったなと自分の時のことを思い出しました。

母娘で大事にしている振袖を着られるってとても素敵な事ですよね。

何十年も大切に保管して着る着物、洋服ではなかなかありません。

このお家なら大切な着物を湿気やカビから守ってくれるので安心して保管できますね。

 

【浴室】

湿気で気になったのがお風呂場です。

普通であれば一年も経つとどうしてもお風呂場のパッキンなどはカビが生えて、漂白してもなかなかとれない厄介者です。

「お風呂場のカビやお掃除はどうですか?」と聞くと、「見られます?」と奥様。

またまた図々しくも拝見させて頂きました。

 

どうしても主婦目線で見てしまう私ですが、その綺麗な浴室に驚きました。パッキンも真っ白で天井もカビや結露が全く見られないのです。

「お風呂場の窓も一度も開けたことがないんですよ。排水口や床などぬめりが気になるところはたまに漂白しますが、お風呂のお掃除とても楽になりました。」

そして旦那様も、「前の家では天井に水滴が沢山ついてしまっていたんですが、この家では一度もないですね。あと仕事で帰りが遅くなった時に、以前は残り湯が冷めてほぼ水になっていましたが、この家だとまだ温かい状態で少しお湯を足す程度で助かっています。」

【脱衣所】

脱衣所でふと目に留まったものが、とてもシンプルでコンパクトな洗濯機。

私のイメージでは、新築の素敵なお家=最新の大きな家電製品だったのですが、

「洗濯物は部屋干しで乾くから乾燥の機能がいらないと思って。シンプルに洗う機能だけのものにしました。」

他にも、冬場は以前のお家で使われていた電気ヒーター、夏場は扇風機などこの一年は使われなかったそうです。(体感気温には個人差がある為、あくまでもN様の場合ですが。)

 

 

【お掃除】

お風呂場以外にも、家全体のお掃除がとても楽になったと奥様。

「埃はないとは言えないけれど、以前に比べると全然違います。」

「すみません、あまり掃除していなくて恥ずかしいんですが…」とおっしゃっていましたが実際リビングに置かれているピアノもピカピカで驚きました。

 

【インフルエンザ】

「あと、驚いたのがインフルエンザです。この冬長男・次男がそれぞれA型とB型に感染しましたが、家の中では他の家族誰にもうつらず助かりました。」

「やっぱり換気の違いでしょうね。長男はアレルギー性鼻炎がありましたが、この家では鼻炎の症状が出ている様子を見ないですよ。」

 

【家は性能で選びたい】

実は旦那様、家を建てる前は様々なハウスメーカーなどの展示場やモデルハウスを通われ、長年家探しをされたそうです。

ご職業柄もあり、色々なところを見られ家について知っていくうちに「家は性能で選びたい」という想いに。

「一乗建設さんの【健康】という言葉がすごく気になったんです。家=健康がどうしても結びつかなくて、モデルハウスや見学会での家造り勉強会やセミナーに何度も参加しました。そのお陰で性能の良い家=健康に繋がるということが分かり、満足のいく家選びが出来たのです。

この家を知る前は、暖かい家=床暖房と思っていましたが、本当に性能がいい家だったら、床暖房はいらなかったんです。そして性能の良さは、エアコンの数と比例していました。

 

最後に「この家に住まれている想いを一言で表すとどんな言葉でしょうか。」という質問に

 

「“自分の目に狂いはなかった”ですね。」

 

とにこやかにお答え頂きました。

 

図々しい私の要望にも色々と応えてくださり、何より優しい雰囲気のお2人とお話しが楽しくあっという間に取材の時間が過ぎました。

今回初めて住まれているお客様の話をお聞きして、喜ばれている姿を拝見できて私自身もとても勉強になりそして嬉しくなりました。

N様ご協力いただきありがとうございました。

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