山口県の新築・注文住宅|一乗建設

夏をさわやかにするしくみ

夏をさわやかにするしくみ

On 6月 16, 2015, Posted by , In 工法, With No Comments

夏の通気層が室内環境をゆるやかに調整。
夏の寝苦しい夜も、朝までさわやか。

二重通気は、躯体を外装材、断熱材、内装材で三重に包み、ぞれぞれ間にインナーサーキット(内側)とアウターサーキット(外側)と呼ばれる二つの気流の通り道(通気層)を設ける工夫。室内の暑気や湿気を外へ逃がすことで、さわやかな室内環境をつくります。

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自然の風が湿気を外へ。
梅雨のじめじめした日も、さらっと快適。

二重通気の特長は、室温の調節に自然の力をうまく利用するところ。家にこもる熱や湿気を、自然の気流が外へ逃がしてくれます。また、二重通気のない一般的な外断熱の家に比べ空調設備に頼ることが少なくなるぶん、体にやさしく健康的に過ごせる家といえるかもしれません。もちろん、冷房費のコスト節約にも貢献します。

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断熱・気密に優れた、ソーラーサーキット専用の通気部材。

ダンパーも外気に接する開口部の一部。そこから熱が漏れては意味がありません。素材に高性能樹脂を使用し、ダンパーそのものの断熱性、気密性も配慮しています。

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