山口県の健康住宅・注文住宅の新築【家族を護る家づくり】|(有)一乗建設

真冬なのに足元が温かい

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真冬なのに足元が温かい

On 10月 5, 2016, Posted by , In 長門市 S様, With No Comments
OLYMPUS DIGITAL CAMERA 早朝外気温も5℃を切るなどいよいよ真冬本番といった気候になってきました。

一乗建設さん仕様の「ソーラーサーキットの家」の実力発揮の季節です。

先日、女房が「足元が暖かいよね」と何気なく言っていました。

幼稚園に勤務していますが、一部の部屋は床暖房なのだそうですが、他の部屋は冷たい床。 一日中、その部屋にいるわけではなく、これではある意味床の「ヒートショック」状態になってしまいます。

この家に居住して丸二年になります。 一階の床は全て桜の木の無垢材をそのまま使用しています。 最初は天然系の塗料を表面に塗ることも考えたのですが、どうせならと何も塗らない無垢材にしました。

一部、和室がありそこは本畳です。 この桜の無垢材が冬でも冷たくならない。 逆に温かい触感を維持しています。 別に床暖房とかしているわけではないのですが不思議です。

休日、一日中、家にいる時があるのですが、そのようなときには、私ははだしのまま過ごします。 それが自然と可能になる。

玄関の砂をとるため掃除していたとき、何気なく、玄関床のタイルを触ってみましたが冷たくありませんでした。 家全体が温かいということはこういうことなのだと実感しました。

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