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床下のカビ。基礎断熱のデメリットとは?

床下のカビ。基礎断熱のデメリットとは?

On 7月 28, 2016, Posted by , In ブログ, With No Comments

なう、ハッピー!
愛と健康をテーマに快適で住み良い家づくりをオススメします、
住環境アドバイザーの今福啓喜(Imafuku Hiroki)です。

わたしがオススメしています基礎断熱工事。
これで多いデメリット(トラブル)が、床下のカビ問題です。
基礎断熱工事でカビのトラブルをさけるのは、コンクリートの湿気を逃がす仕組みがあるかどうかです。

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基礎断熱工事は、基礎の外周、または内側に断熱材を仕込み、床下を密閉状態にし、室内環境と同じ状態にします。
(対しまして、床断熱工事は、床下は家の外といったような考えです。)
基礎断熱でカビが生える危険性が高い時期は、春頃完成した住宅で6月~9月になります。

原因の一番は、土間コンクリートから出てくる大量の水蒸気です。引渡し時期のコンクリートは乾いているように見えます。
しかし、コンクリートの水分が抜けて乾くには、半年~2年もかかるそうです。
それほどコンクリート工事に使われる水の量が多いのです。

春先に終わる工事ですと、コンクリートの水分が出る時期に夏を迎えますので、床下は高温多湿の状態になります。これがカビを発生させる環境になるのです。

要するに、コンクリートの水分を逃がしてやる仕組みが必要なんです。
たとえば、断熱性能もあり、開け閉めできる換気口を付けるといった様なことです。

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基礎工事は後から改修しようと思っても難しい部分。しっかりとチェックしましょう!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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